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展覧会

 ※日程・内容等は変わることがあります。


平成30年度企画展T 埋蔵文化財公開普及事業

「発掘された山口」 巡回展

 

    考古博物館では、平成30年4月14日(土)から6月17日(日)までの間、「発掘された山口」 巡回展を開催いたします。

   この展示は、山口県埋蔵文化財センターが、平成28年度におこなった発掘調査の結果をわかりやすく展示したものです。

   主に、中ノ浜遺跡(下関市)、下津令遺跡 下瑞光寺地区、下津令遺跡 沖ノ下2地区(ともに防府市)の資料を展示しています。

    ぜひ、会期中にお越しください。

 

 

会期

平成30年4月14日(土) 〜6月17日(日

 

開館時間

9時30分〜17時

(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(4月30日は開館)

場所

考古博物館 特別企画展示室

観覧料

無料

講演会・展示解説会(終了しました)

「赤間硯の考古学」
講師 岩崎 仁志 
(山口県埋蔵文化財センター調査第一課長)
 

 平成30年4月14日(土)

13:00〜15:15 

定員80名
要申込(先着順)
博物館に直接または電話にて受付


1月27日(土)より、平成29年度企画展U 明治維新150周年記念「史跡が語る幕末の下関」を開催いたします。


平成29年度企画展U

明治維新150年記念「史跡が語る幕末の下関」
 本展示では、明治維新150年を記念して、近年、下関市内で行われた幕末の遺跡に関する調査の成果を中心に、勝山御殿跡や県史跡長府藩主
毛利家墓所、市史跡櫻山招魂場の調査成果もまじえて紹介いたします。

 観覧無料となっております、どうぞ考古博物館に足をお運び下さい。
会期 平成30年1月27日(土)〜3月31日(土)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(2月12日は開館)
場所 考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料
展示解説会
    1月27日(土)(終了しました)
   
3月24日(土)
    奇兵隊の衣装を着て、大砲(レプリカ)前で写真撮影ができます
 各日  @10時〜  A13時30分〜


関連イベント(終了しました)
   勝山地区まちづくり協議会共同事業講演会
    「幕末騒乱を記憶する史跡」
   
 【第1部 〜勝山御殿成立前夜〜】
     ・「幕末の防衛構想」
      中原 周一 (下関市教育委員会教育部文化財保護課)
     【第2部 〜勝山御殿成立後の周辺動向〜】
     ・「発掘調査からみる奇兵隊陣屋跡」
      小林 善也 (下関市教育委員会教育部文化財保護課)
     ・「幕末動乱と櫻山招魂場の成立」
      松田 和也 (下関市立歴史博物館)

   日時:2月11日(日) 13時30分〜16時30分
   会場:勝山公民館 講堂
   定員:300名(当日 先着順)
   

平成29年度 下関市産恐竜卵化石里帰り展示

「発見!恐竜化石」(終了しました)

〜日本の恐竜卵化石は下関で発見されていた〜
 平成29年6月、50年以上前に地元高校生によって発見され、大切に保管されていた石が、国内では未発見の種類の卵化石であることが最新の
研究成果により明らかとなりました。
 さらに、発見された時期において、国内では恐竜化石の存在は確認されておらず、これが国内初の恐竜化石の発見だったことがわかり、日本中で
大きな話題となりました。
 いよいよ、恐竜化石が下関に里帰りします。
会期 平成29年11月18日(土)〜平成30年1月21日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(1月8日は開館)
場所 下関市立考古博物館
観覧料 無料
テープカット
  11月18日 10:00〜11:00
  特別企画展示室前


記念講演会・ミニシンポジウム

日 時 平成29年12月16日(土) 13:30〜16:30
会 場 考古博物館 講堂
定 員 100名(受付は終了しました)

・恐竜卵化石発見記念講演
 「下関における恐竜卵化石発見の意義〜恐竜卵化石研究の最前線〜」
               福井県立恐竜博物館 研究職員 今井拓哉氏

ミニシンポジウム
 「50年前の新発見!恐竜卵化石発見から考える
                 〜下関の過去・現在・未来〜」
  コーディネーター 山口大学 名誉教授  西村祐二郎氏
  パネラー      卵化石発見者  清水好晴氏
              福井県立恐竜博物館 研究職員 今井拓哉氏
             美祢市化石館 館長  高橋文雄氏
             豊田ホタルの里ミュージアム 主任(学芸員) 川野敬介氏



平成29年度

第19回 やよい絵画展(終了しました)

 「やよい絵画展」は、広く皆様に考古博物館周辺の風景画、古代についての想像画、展示を見ての感想画などをテーマとした絵画作品を公募し、
展示するものです。
 今年度も、力の入った作品が寄せられました。豊かな感性と想像力、先人の営みに対する思いを作品たちから感じて下さい。


会期 平成29年11月18日(土)平成30年1月21日()

投票期間 
平成29年11月18日(土)〜12月27日(水)

応募された作品を、年齢でグループ分けして展示いたします。
様々な絵画作品を、見に来て投票をお願いします。

優秀作品発表
平成30年1月5日(金)

皆様の投票で、選ばれた作品を発表します。
引き続き、全作品を展示いたしますので、お越し下さい。

表彰式
平成30年1月20日(土)
開館時間 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(1月8日は開館)
場所 下関市立考古博物館 企画展示室
観覧料 無料


平成29年度特別展
「遙かなる音の世界」(終了しました)
 下関市では、綾羅木郷遺跡から日本初の弥生時代の土笛が発見され、その後も下七見遺跡や吉永遺跡など複数の遺跡から発見されています。
その他にも上の山古墳や、傍示古墳群では鈴付きの鏡や馬具が出土しています。
 本展では、下関に関連の深い、音に関わる資料について、弥生時代から古墳時代にかけての考古資料を中心に紹介し、古代人が創り出した音の世界について考えます。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館まで足をお運び下さい。
会期 平成29年9月16日(土)〜11月12日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(10月9日は開館)
場所 下関市立考古博物館 企画展示室
観覧料 無料
展示説明会(申込不要 参加費無料)
    9月16日(土)(終了しました)
   10月 7日(土)
(終了しました)
   10月28日(土
)(終了しました)
 
 各日 13:30〜14:30


平成29年度

発掘速報展「掘ったほ!下関2017」(終了)
発掘速報展「掘ったほ!下関2017」のご案内

 考古博物館では平成29年7月1日(土)から9月3日(日)まで、発掘速報展「掘ったほ!下関2017」を開催いたします。

 今年の「掘ったほ!下関」では重武屋敷遺跡で見つかった柱穴から約60点の土師器の事や、これまであまり展示されなかった、
保存処理を行った木製品、地元の綾羅木郷台地遺跡の遺物などが展示されます。
 7月30日(日)、8月26日(土)には調査担当者などによる展示解説会も開催されます。

観覧無料となっております。下関の歴史がここにあります。ぜひ一度足を運んで、先人の足跡を感じて下さい。
 
会期 平成29年7月1日(土)〜9月3日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(7月17日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会(申込無用、参加費無料)
●  7月30日(日)(終了しました)

●  8月26日(土)(終了しました)


各日 @10:00〜    A14:00〜



平成29年度企画展T

「下関の文化財U−昔日の関門海峡−」
(終了)
 古来より陸上・海上交通の要衝であった関門海峡をテーマに、過去から現在まで幅広く文化財を紹介します。

 平成29年度認定の日本遺産に選ばれた関門海峡の魅力を海峡沿いに残された文化財を通じて紹介しています。

 観覧無料になっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成29年4月22日(土)〜6月25日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(5月1日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示説明会(申込不要・参加費無料)
 4月22日(土) (終了)
 
5月20日(土)(終了) 
 6月10日(土)(終了)


 各13時30分〜14時30分


平成28年度企画展V

「響灘沿岸の弥生時代墳墓」
(終了)
 弥生時代前期末から中期初頭にかけて、北部九州では副葬品をもつ墳墓(厚葬墓)が出現し、当該地域でも同様の現象が認められる。
それ以降、弥生時代終末にかけて響灘沿岸部で墳墓がどのように変遷していくかを、関連する他地域の動向とともに概観する。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成29年2月4日(土)〜4月16日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(3月20日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会(申込不要・参加費無料)
 2月4日(土)  (終了)
 2月25日(土) (終了)
 3月18日(土)  (終了)
  各 13時30分〜14時30分








平成28年度

第18回「やよい絵画展」
(終了)

下関市立考古博物館 第18回「やよい絵画展」のご案内

考古博物館では、平成28年11月26日(土)から平成29年1月29日(日)まで、第18回「やよい絵画展」を開催いたします。

「やよい絵画展」は、中学生以下の方を対象に、考古博物館周辺の風景画・古代についての想像画・展示を見ての感想画などをテーマにした絵画作品を公募して展示するものです。
今年度からは未就学児の作品も投票の対象になります。子供たちの豊かな感性と洞察力、先人の営みに対する思いを作品から感じてください。

会期 平成28年11月26日(土)〜平成29年1月29日(日)

投票期間
平成28年11月26日(土)〜12月27日(火)

応募のあった作品を学年順(未就学児は年齢順)に展示します。
子どもたちの想像力あふれる絵画作品を、ぜひ見に来て投票してください。


優秀作品発表
平成29年1月5日(木)


みなさんの投票によって選ばれた優秀作品を発表します!
併せて全作品を展示します。投票期間中に見に来られなかった方もぜひお越しください。


表彰式
平成29年1月21日(土)

開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料


      











平成28年度企画展U
「海城・串崎城と長府の町」(終了)

 下関市の長府地区は、奈良時代に国府が置かれ国分寺が造営されたほか、和同開珎を鋳造する長門鋳銭司も設置され、鎌倉時代に至っても守護職の所在地として、引き続き長門国の政治的中心地として位置づけられました。また、江戸時代に入ると長府毛利家の城下町として栄え、現在でも、街の随所に歴史の面影を残す地区となっています。
 本展では、これまでの発掘調査成果から、串崎城の変遷と近世を中心とした時代の長府の町での人々の生活の様子について紹介します。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成28年9月10日(土)〜11月13日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(9月19日・10月10日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会(申込不要・参加費無料)
 9月11日(日) 終了
10月 8日(土) 終了
10月29日(土) 終了
  各 13時30分〜14時30分








平成28年度
発掘速報展「掘ったほ!下関 2016」(終了)

発掘速報展「掘ったほ!下関 2016」のご案内

 考古博物館では、平成28年7月2日(土)から9月4日(日)まで、発掘速報展「掘ったほ!下関 2016」を開催いたします。

 今年の「掘ったほ!下関」では、弥生時代の土笛から幕末に活躍した奇兵隊士の茶碗などの幅広い時代の遺物を多く展示しています。また、新発見の遺跡として、串崎遺跡や松原遺跡についても紹介しており、新しい発見が多くあります。
 7月2日(土)、23日(土)、8月20日(土)には、調査担当者による展示解説会も開催します。

 観覧無料となっております。下関の歴史がここにあります。ぜひ一度、足を運んで、先人達の足跡を感じてください。

会期 平成28年7月2日(土)〜9月4日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(7月18日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
7月 2日(土) ・松原遺跡  
   終 了      担当 藤本有紀
主任
            ・綾羅木郷台地遺跡
(木舩地区)
             担当 中山元智学芸員

7月23日(土) ・武久川下流域条里遺跡
    終 了     ・串崎遺跡
            
 担当 小林善也主任
           ・綾羅木郷台地遺跡(庄屋敷地区)
           ・奇兵隊陣屋跡
            
 担当 阿南翔悟学芸員


8月20日(土) ・重武屋敷遺跡
   終 了     ・長門国府跡(川端地区)
            
担当 中原周一主任
           ・亀の甲遺跡
           ・延行条里遺跡(形山地区)
            
担当 藤原彰久副主任

各 日   @10時〜  A13時〜  B15時〜


















平成28年度企画展T
「弥生人が去った後―古墳時代の綾羅木郷台地―」(終了)
   
    
 弥生時代前期半ばに営みを始めた綾羅木郷遺跡は、中期初頭には姿を消してしまいます。
 集落の廃絶後、綾羅木郷台地に遺された人々の痕跡について、古墳時代を中心とした出土品や関連資料をもとに紹介します。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成28年4月23日(土)〜6月26日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
4月23日(土) 終了
5月14日(土) 終了
6月11日(土) 終了
  各13時30分〜14時30分









平成27年度 企画展U
下関の弥生時代集落(終了)
     
 弥生時代になると、稲作の開始に伴って、集落は台地上・丘陵上から低地や平野の微高地にも分布するようになりました。下関市でも海に面した地域のほか、内陸の平野部や河川の流域にも多数の集落が確認されています。
 本展では、下関市内の主要な弥生時代集落について、各遺跡の調査成果や特徴的な出土品を中心に展示し、当地域の弥生人の生活の様子について紹介します。
 観覧無料となっております。この機会に、ぜひ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成28年2月6日(土)〜4月17日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(3月21日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料



展示解説会 申込不要・参加費無料)
2月 6日(土) 終了
2月27日(土) 終了
3月19日(土) 終了
  各 13時30分〜14時30分







平成27年度
第17回「やよい絵画展」(終了)

下関市立考古博物館 第17回「やよい絵画展」のご案内

考古博物館では、平成27年11月21日(土)から平成28年1月31日(日)まで、第17回「やよい絵画展」を開催いたします。

「やよい絵画展」は、小・中学生の方を対象に、考古博物館周辺の風景画・古代についての想像画・展示を見ての感想画などをテーマにした絵画作品を公募して展示するものです。
今年度も子供たちの力作が寄せられました。豊かな感性と洞察力、先人の営みに対する思いを作品から感じてください。

会期 平成27年11月21日(土)〜平成28年1月31日(日)

投票期間
平成27年11月21日(土)〜12月27日(日)

応募のあった作品を学年順に展示します。
子どもたちの想像力あふれる絵画作品を、ぜひ見に来て投票してください。


優秀作品発表
平成28年1月5日(火)


みなさんの投票によって選ばれた優秀作品を発表します!
併せて全作品を展示します。投票期間中に見に来られなかった方もぜひお越しください。


表彰式
平成28年1月16日(土)

開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料


      








開館20周年記念特別展
「綾羅木郷遺跡とその時代ー環濠集落 事始めー」(終了)

 下関市立考古博物館は本年5月に開館20周年を迎えました。
 当館の北側に隣接する史跡綾羅木郷遺跡は、周囲に溝をめぐらした区域の内側に1000基以上の貯蔵用竪穴群が検出されたことで知られる弥生時代の著名な遺跡であるとともに、その保護をめぐる運動が考古博物館建設の契機となりました。開館20周年にあたり、以上の経緯をふまえ、綾羅木郷遺跡についてこれまでの調査成果を総括する内容で記念特別展を開催します。
 綾羅木郷遺跡で環濠が検出されたことから、環濠集落をテーマとし、近年の調査及び研究成果をふまえつつ、日本列島における出現期と拡散期の環濠集落を中心に取り上げ、土器や石器、金属器などの出土遺物や内部の構造を手がかりにして集落構造を比較検討し、綾羅木郷遺跡についてあらためて評価します。また、環濠集落の拡散期に出現した北部九州地方の厚葬墓も取り上げ、集落動態との関連性を検討するとともに、考古資料からみた渡来集団の問題についても考察します。
 併せて、綾羅木郷遺跡の意義と価値を次世代に継承するため、この遺跡が保存されるに至った史跡指定時の状況を再認識します。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成27年9月19日(土)〜11月15日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(9月21日・10月12日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会(申込不要・参加費無料)
 9月20日(日) 終了
10月10日(土) 終了
10月31日(土) 終了
  各 13時30分〜14時30分





平成27年度
発掘速報展「掘ったほ!下関 2015」(終了)

発掘速報展「掘ったほ!下関 2015」のご案内

 考古博物館では、平成27年7月4日(土)から9月6日(日)まで、発掘速報展「掘ったほ!下関 2015」を開催いたします。

 今回の発掘速報展は、平成26年度に実施した発掘調査の成果について紹介します。期間中、調査担当者による展示解説会を3回開催します。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成27年7月4日(土)〜9月6日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(7月20日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
7月 5日(日) 綾羅木郷台地遺跡
   終 了     長門国府近接地
            前田茶臼山遺跡
           (史跡長州藩下関前田台場跡)

7月26日(日) 要須遺跡
   終 了     延行条里遺跡(形山地区)


8月23日(日) 長門国府跡(安養寺地区)
   終 了     史跡長門鋳銭所跡
            史跡功山寺旧境内地

  各 13時30分〜







平成27年度企画展T
「綾羅木郷遺跡の調査成果」(終了)
   
    
 綾羅木郷遺跡は響灘に面した台地の先端に位置する、弥生時代前期から中期にかけての集落遺跡です。環濠をめぐらせた1000基を超える貯蔵用の竪穴が発見され、膨大な量の遺物が出土しています。韓国・青銅器時代のものと思われる勾玉や信仰関係遺物をはじめ、日本海側の前期弥生文化に特徴的な土笛の出土は、大陸伝来の稲作農耕文化が東へ伝播する上で、この遺跡が交流の拠点的な位置を占めていたことを物語っています。
 下関市立考古博物館は今年5月で開館20周年を迎えます。本展では博物館が建設されるきっかけとなった綾羅木郷遺跡の調査成果と代表的な出土品を展示し、本州最西端の地に暮らした弥生人の生活の様子を紹介します。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成27年4月25日(土)〜6月28日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
4月26日(日) 終了
5月24日(日) 終了
6月14日(日) 終了
  各13時30分〜14時30分








平成26年度 企画展U
下関の文化財T―仏教絵画と古文書の世界―(終了)
     

 現在下関市には、国・県・市あわせて225件の指定文化財があります。今回はその中から、仏教絵画と古文書・古記録を紹介します。
 特に仏教絵画は、重要文化財および県指定文化財、市指定文化財が初めて一堂に会するもので、保存修理を終えたばかりの神上寺の曼荼羅二幅からは、わが国の文化財修復の技術力を窺い知ることが出来ます。
 観覧無料となっております。この機会に、ぜひ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成27年3月26日(木)〜4月19日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
4月12日(日) 13時30分〜14時30分 終了




重要文化財 国分寺蔵 絹本著色十二天曼荼羅図(寺伝安鎮曼荼羅)



平成26年度
第16回「やよい絵画展」(終了)

下関市立考古博物館 第16回「やよい絵画展」のご案内

考古博物館では、平成26年11月29日(土)から平成27年2月8日(日)まで、第16回「やよい絵画展」を開催いたします。

「やよい絵画展」は、小・中学生の方を対象に、考古博物館周辺の風景画・古代についての想像画・展示を見ての感想画などをテーマにした絵画作品を公募して展示するものです。
今年度も子供たちの力作が寄せられました。豊かな感性と洞察力、先人の営みに対する思いを作品から感じてください。

会期 平成26年11月29日(土)〜平成27年2月8日(日)

投票期間
平成26年11月29日(土)〜12月27日(土)

応募のあった作品を学年順に展示します。
子どもたちの想像力あふれる絵画作品を、ぜひ見に来て投票してください。


優秀作品発表
平成27年1月6日(火)


みなさんの投票によって選ばれた優秀作品を発表します!
併せて全作品を展示します。投票期間中に見に来られなかった方もぜひお越しください。


表彰式
平成27年1月17日(土)

開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料


      












平成26年度特別展
「青銅器と弥生人のまつりー祭具からみた祭りのすがたー」(終了)

 弥生時代には、大陸や朝鮮半島から新しい文物がもたらされました。なかでも銅剣・銅矛・銅戈といった武器形青銅器は、実用性とともに権力を象徴する器物として北部九州の首長たちに所有されました。ほどなくして国内でも武器形青銅器や銅鐸の生産が始まり流通量が増すと、青銅器は首長たちが所有する宝器ではなくなり、ムラやクニが管理する祭器へとその性格が変化していきます。
 武器形青銅器や銅鐸は、弥生時代のまつりに欠くことのできなかった祭器です。しかし、そのほかにも多くの種類のまつりの祭具が作り出されました。木や土の祭具であったり、まつりのために特別に作られた土器などです。弥生人はこれらを使って、農作物の豊穣や祖霊への崇拝などの各種のまつりを執り行いました。
 本展では西日本各地で出土した青銅器をはじめとする祭祀関連の道具を取り上げ、弥生時代の「まつり」の姿について紹介するものです。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。
会期 平成26年9月27日(土)〜11月24日(月・祝)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(10月13日・11月3日・24日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会(申込不要・参加費無料)
10月12日(日) 終了
10月26日(日) 終了
11月 9日(日) 終了
  各 13時30分〜14時30分





平成26年度
発掘速報展「掘ったほ!下関 2014」(終了)

発掘速報展「掘ったほ!下関 2014」のご案内

 考古博物館では、平成26年6月28日(土)から8月31日(日)まで、発掘速報展「掘ったほ!下関 2014」を開催いたします。

 今回の発掘速報展は、平成25年度に実施した発掘調査の成果について紹介します。期間中、調査担当者による展示解説会を3回開催します。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成26年6月28日(土)〜8月31日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(7月21日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
7月13日(日) 終了
8月 3日(日) 終了
8月24日(日) 終了
  各 13時30分〜




平成26年度企画展T
「学ぼう!下関の古代―教科書とくらべる私たちの歴史―」(終了)
   
    


平成26年度企画展T「学ぼう!下関の古代―教科書とくらべる私たちの歴史―」のご案内

 考古博物館では、平成26年4月26日(土)から6月22日(日)まで、企画展T「学ぼう!下関の古代―教科書とくらべる私たちの歴史―」を開催いたします。

 下関市内の縄文時代〜古代までの主要な遺跡と、小学校〜中学校の教科書の内容と対比させ、下関の歴史についてわかりやすく学べるような展示を行います。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成26年4月26日(土)〜6月22日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
4月27日(日) 終了
5月25日(日) 終了
6月15日(日) 終了
  各13時30分〜14時30分




         



下関戦争150周年記念企画展
下関戦争と前田砲台」(終了)
    


下関戦争150周年記念企画展「下関戦争と前田砲台」のご案内

 考古博物館では、平成26年3月8日(土)から4月6日(日)まで、下関戦争150周年記念企画展「下関戦争と前田砲台」を開催いたします。

 本年は、日本の近代化へのターニング・ポイントとなった下関戦争から150周年にあたります。この戦争の激戦地の一つとなった前田砲台跡については、国内外に所在する文献や発掘調査の成果により、その概要がほぼ明らかにされており、平成22年8月に「長州藩下関前田砲台跡」として国史跡に指定されました。
 現在、下関市では前田砲台跡を次代に継承し活用するため、公有化事業に着手しています。
 本展は、本市に遺る歴史資料、発掘調査の記録及び出土品、並びに在外史料の調査記録などにより、下関戦争の歴史的意義と前田砲台跡の学術的な価値について紹介するものです。併せて、関連史跡であります勝山御殿跡及び奇兵隊陣屋跡についても紹介し、本市の幕末史跡の重要性について考察いたします。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成26年3月8日(土)〜4月6日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料






         


平成25年度
第15回「やよい絵画展」(終了)

下関市立考古博物館 第15回「やよい絵画展」のご案内

考古博物館では、平成25年11月30日(土)から平成26年2月2日(日)まで、第15回「やよい絵画展」を開催いたします。

主旨

「やよい絵画展」は、小・中学生の方を対象に、考古博物館周辺の風景画・古代についての想像画・展示を見ての感想画などをテーマにした絵画作品を公募して展示するものです。
今年度もたくさんの作品が寄せられました。
子どもたちの豊かな感性と洞察力、先人の営みに対する思いを作品から感じてください。

会期 全作品展示(投票期間)
平成25年11月30日(土)〜12月27日(金)


応募のあった120作品全てを学年順に展示します。
子どもたちの想像力あふれる絵画作品を、ぜひ見に来て投票してください。


優秀作品発表(全作品展示)
平成26年1月7日(火)〜2月2日(日)


みなさんの投票によって選ばれた受賞作品を発表します!
併せて全作品を再展示します。投票期間中に見に来られなかった方もぜひお越しください。

開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

第14回「やよい絵画」展の様子
      






       
             
                 


平成25年度特別展
「くらしとまつりの家ー弥生時代から古墳時代の建物ー」(終了)
    


平成25年度特別展「くらしとまつりの家―弥生時代から古墳時代の建物―」のご案内

 考古博物館では、平成25年9月28日(土)から11月24日(日)まで、特別展「くらしとまつりの家―弥生時代から古墳時代の建物―」を開催いたします。

 人間が生活をする基礎として「衣・食・住」があげられますが、「衣・食」の場合、大半が地中で腐り衣類や食料が出土することはめったにありません。しかし、「住」に関しては地面に直接掘り込まれた住居の跡から情報を得ることができ、建物に使用した部材も全国各地から出土しています。
 本展では、弥生時代から古墳時代の建築部材のほか、建物を表現した絵画土器、家形の土器や埴輪を展示し、当時の人々の暮らしや精神文化について「住」を通じて紹介します。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成25年9月28日(土)〜11月24日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(10月14日・11月4日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料
講演会
9月29日(日) 終了
 
13時30分〜15時30分
 演題/『古代の住居と王の居館』

 講師/石野 博信 氏(兵庫県立考古博物館館長)
 定員/80名(申込先着順)

 

展示解説会(申込不要・参加費無料)
10月13日(日) 終了
10月27日(日) 終了
11月10日(日) 終了
  各 13時30分〜14時30分



         



平成25年度
東京国立博物館考古資料相互活用促進事業
「下関ゆかりの考古資料 里帰り展」
(終了)
    



東京国立博物館考古資料相互活用促進事業「下関ゆかりの考古資料 里帰り展」のご案内

 考古博物館では、平成25年8月10日(土)から9月16日(月・祝)までを前期、平成25年11月30日(土)から平成26年2月2日(日)までを後期として、東京国立博物館考古資料相互活用促進事業「下関ゆかりの考古資料 里帰り展」を開催いたします。

 明治32年から大正2年にかけて下関市で発見され、その後、東京国立博物館の所蔵品となった本市ゆかりの考古資料が、1世紀ぶりにふるさと下関に里帰りします。
 日本で初めての出土で学史に残る発見となった多鈕細文鏡など、普段レプリカでしか見ることのできない貴重な原史料を展示します。
 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 前期 平成25年 8月10日(土)〜9月16日(月・祝)

後期 平成25年11月30日(土)〜平成26年2月2日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(9月16日・12月23日・1月13日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
8月18日(日) 終了
9月 8日(日) 終了
12月1日(日) 終了
2014年1月26日(日) 終了
  各 13時30分〜14時30分



         



平成25年度
発掘速報展「掘ったほ!下関 2013」(終了)
    

発掘速報展「掘ったほ!下関 2013」のご案内

 考古博物館では、平成25年7月6日(土)から9月16日(月・祝)まで、発掘速報展「掘ったほ!下関 2013」を開催いたします。

 今回の発掘速報展は、平成24年度に実施した発掘調査の成果について紹介します。期間中、調査担当者による展示解説会を3回開催します。

 観覧無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運び下さい。

会期 平成25年7月6日(土)〜9月16日(月・祝)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(7月15日・9月16日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 (申込不要・参加費無料)
7月14日(日) 終了
8月 4日(日) 終了
8月25日(日) 終了
  各 13時30分〜14時30分

         
    綾羅木郷台地遺跡出土 土師器



平成25年度企画展T
響灘沿岸の遺跡ー海に生きた人々―(終了)
    

平成25年度企画展T「響灘沿岸の遺跡―海に生きた人々―」のご案内

 考古博物館では、平成25年4月27日(土)から6月30日(日)まで、企画展T「響灘沿岸の遺跡―海に生きた人々―」を開催いたします。

 日本列島は海に囲まれ、響灘沿岸部に居住する人々も、また海とつながりながら暮らしてきました。海を舞台とした人間の営みは、漁撈や製塩などの生業だけではなく、海上交通や対外交渉など多岐に及んでいます。
 本展では、縄文時代から古代の響灘を臨む代表的な遺跡を取りあげて、先人と海とのかかわりあいについて紹介します。

会期 平成25年4月27日(土)〜6月30日(日)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(4月29日・5月6日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申込不要・参加費無料)
4月28日(日) 終了
5月19日(日) 終了
6月 9日(日) 終了
  各 13時30分〜14時30分







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