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展覧会

 ※日程・内容等は変わることがあります。

現在、平成23年度企画展「弥生時代の拠点集落―その構造と機能―」を開催中です。





平成23年度 企画
弥生時代の拠点集落―その構造と機能―
     

下関市立考古博物館企画展「弥生時代の拠点集落―その構造と機能―」のご案内

 考古博物館では、平成24年2日(木)から11日(日)(月曜休館)まで、
企画展「弥生時代の拠点集落―その構造と機能―」を
開催いたします。

主旨

水稲耕作の伝来とともに環濠集落が日本列島に出現します。そのあり方は多様ですが、概ね、各地域の拠点集落として機能する傾向にあります。一方、環濠を伴わない拠点集落も存在し、環濠、非環濠を問わず、石器や金属器、玉製品、骨角器などが集落内で生産され、祭祀活動も行われていたことがわかってきました。
 そこで、本展示では弥生時代中期までを対象に、いくつかの拠点集落を取り上げ、最近の研究成果を踏まえつつ、その構造と機能について紹介します。
 
会期 平成24年2月2日(木曜)〜3月11日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
2月18日(土曜) 13時30分〜
3月10日(土曜) 13時30分〜











平成23年度 小企画
第13回「やよい絵画展」 (終了)
毎年恒例、小中学生が描いた原始・古代に関する絵を全作品展示し、来館者の投票で優秀作品を決める絵画展です。
 想像力あふれる古代の世界を、ぜひ見にきてください。

◆小学生以上全107名の応募があり、投票の結果、12名の優秀作品賞受賞者が決定しました。
  1月14日(土)に、表彰式を行いました。
  たくさんのご応募、ありがとうございました!
会期 全作品展示期間
変更前 12月6日(火曜)〜平成24年2月26日(日曜)
変更後 11月1日(火曜)〜12月27日(火曜)
     
優秀作品発表期間
変更前 平成24年3月10日(土曜)〜4月8日(日曜)
変更後 平成24年1月7日(土曜)〜 1月22日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料
第12回「やよい絵画展」の様子
     
             







平成23年度 小企画
 綾羅木郷遺跡―保存と開発のはざま― (終了)



下関市立考古博物館小企画展「
綾羅木郷遺跡―保存と開発のはざま―」のご案内

 考古博物館では、917日(土)から1030日(日)(月曜休館・9月19日(祝)は開館)まで、
小企画展「綾羅木郷遺跡―保存と開発のはざま―」を
開催いたします。

 遺跡破壊事件及び国史跡緊急指定に象徴される綾羅木郷遺跡について、ブルドーザーに追い立てられ、
時にはこれに立ちはだかって発掘調査を行うとともに、根気強く保存運動を行って遺跡を開発から守った
人々の姿を当時の写真により回顧し、本市文化財保護の原点を再考します。
併せて、県指定文化財となっている綾羅木郷遺跡出土品も展示します。

会期 9月17日(土曜)〜10月30日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

講演会    参加料無料・申込不要

日時 10月1日(土曜) 13:30〜15:00                      撮影:グループSYS

講題 『ブルドーザーじゅうりん事件と綾羅木郷遺跡』
講師 吉岡 一生 氏(写真家)

場所 考古博物館 講堂

展示解説会

 各午後1時30分から1時間程度・参加料無料・申込不要

期間中、企画展示について、学芸員がわかりやすく解説する「展示解説会」を開催いたします。


第1回  9月24日(土曜)
   
第2回 10月15日(土曜)







平成23年度 小企画
発掘速報展ー掘ったほ!下関 2011ー(終了)  

下関市立考古博物館小企画展『発掘速報展−掘ったほ!下関 2011−』のご案内

 考古博物館では、716日(土)から911日(日)(月曜休館)まで、小企画展『発掘速報展−掘ったほ!下関 2011−』を開催いたします。今回の発掘速報展は、平成22年度に実施した埋蔵文化財調査や、刊行した報告書の成果を市民の皆様に知っていただく企画です。観覧料無料となっております。どうぞ考古博物館へ足をお運びください。

会期 7月16日(土曜)〜9月11日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室  
観覧料 無料
                                                 

 各午後1時30分から1時間程度・参加料無料・申込不要         綾羅木郷遺跡発掘風景

期間中、企画展示について、各調査担当者がわかりやすく解説する「展示解説会」を開催いたします。


第1回 7月16日(土曜) 
   綾羅木郷台地遺跡・和久1号古墳・要須遺跡(目具利遺跡)・秋根遺跡

第2回 7月30日(土曜)
   観音堂古墳・長門国府跡(宮の内地区)・末光遺跡(木下遺跡)・功山寺旧境内地

第3回 8月13日(土曜)
   延行条里遺跡(伊倉地区・餅田・六ノ坪・八幡ノ前地区)

   八幡遺跡・下有冨遺跡
(前ノ田地区)










平成23年度 小企画
古墳時代のアクセサリー
     ―下関市内の出土品を中心に―
(終了)

 下関市内で出土した勾玉、切子玉、管玉などの古墳時代のアクセサリーを中心に紹介します。
会期 4月29日(金曜)〜7月3日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
5月21日(土曜) 13時30分〜14時30分
6月18日(土曜) 13時30分〜14時30分







平成22年度 小企画
第12回「やよい絵画展」(終了)
毎年恒例、小中学生が描いた原始・古代に関する絵を全作品展示し、来館者の投票で優秀作品を決める絵画展です。今年は58名が、個性あふれる力作を応募して下さいました。
 想像力あふれる古代の世界を、ぜひ見にきてください。
会期 全作品展示期間
12月7日(火曜)〜平成23年2月20日(日曜)
      
優秀作品発表期間
平成23年3月5日(土曜)〜4月10日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
12月28日〜1月4日
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料
第11回「やよい絵画展」の様子
やよい絵画展の様子        
     




平成22年度 企画
『もったいない』の考古学(終了)   
 
 旧石器時代から古墳時代にかけての、限られた資源から効率よく道具を作り出す工夫や、道具を大切に使い、壊れても再生・再利用、転用していたことを示す遺物を、関東〜関西地方の出土品を中心に紹介し、そこに見られる太古の人々の祈りや願いについても考えてみたいと思います。
会期 10月7日(木曜)〜11月28日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
10月9日(土曜) 13時30分〜14時30分
10月30日(土曜) 13時30分〜14時30分
11月20日(土曜) 13時30分〜14時30分

「もったいない」の考古学ポスター




平成22年度 小企画
発掘速報展 「掘ったほ!下関 2010」(終了)  

 近年、下関市教育委員会によって発掘調査された要須遺跡や観音堂古墳、出土遺物の保存処理が終了した延行条里(八幡ノ前地区)、調査成果が報告書として公表された仁馬山古墳や勝山御殿跡、世界遺産の構成資産となった前田砲台跡などを関係資料とともに紹介します。
会期 7月17日(土曜)〜9月5日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
各13時30分〜
第1回 7月17日(土曜) (要須遺跡の説明予定)
第2回 7月24日(土曜) (観音堂古墳の説明予定)
第3回 7月31日(土曜) (仁馬山古墳の説明予定)
第4回 8月14日(土曜) (前田台場跡、長門鋳銭所跡の説明予定)
第5回 8月21日(土曜) (勝山御殿跡の説明予定)
第6回 8月28日(土曜) (延行条里遺跡の説明予定)



要須遺跡出土「杓」


要須遺跡「杓」出土遺構
●緊急展示(8月10日(火曜)〜)
長門鋳銭所跡(終了)
―『続日本紀』の記事と符合する「天平二年」銘の木簡出土―
和同開珎を鋳造した長門鋳銭司跡である、「国史跡長門鋳銭所跡」の隣接地で、鋳銭関係遺物とともに大量の木簡が出土。「天平二年」銘の木簡の出土により、天平年間における長門鋳銭司の所在地を厳密な意味で確定することとなりました。
今回、当初の予定にはございませんでしたが、発掘速報展中に、出土品の一部を緊急展示しております。(木簡につきましては、写真パネルにて展示しております。)

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
  8月14日(土曜)
  13時30分〜 (終了)
 
長門鋳銭所跡の展示解説に加え、今回の展示解説会の時間中にかぎり、
木簡の実物を公開いたします。
(当初予定の前田台場跡の解説も行います。)



和同開珎 残欠
出土した木簡→
「天平二年五月四日主□ □部車万呂」と読み取れる。



平成22年度 小企画
下関市域の古墳時代遺跡
     ―集落関連を中心に―
(終了)   

 下関市内には仁馬山古墳などの前方後円墳をはじめ、4〜6世紀の古墳が存在します。これらの古墳群の築造母体となった集落とはいかなるものであったのか、古墳時代集落跡からの出土品により、市域の古墳時代を考察します。
会期 4月29日(木曜)〜7月4日(日曜)
開館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
場所 下関市立考古博物館 特別企画展示室
観覧料 無料

展示解説会 申し込み不要・参加費無料)
5月15日(土曜) 11時〜12時
6月19日(土曜) 13時30分〜14時30分


秋根遺跡竪穴式住居跡
秋根遺跡 竪穴住居跡(LS005)

秋根遺跡高杯









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