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考古博物館で勉強したら、ぜひクイズにチャレンジしてみましょう。
考古博物館エントランスホールに、古墳時代の人物「大王(おおきみ)」と、弥生時代の人物「卑弥呼(ひみこ)」をそれぞれイメージして作った人形をおいています。
この古代人形は、考古博物館の記念撮影ポイントになっています。
博物館に来館した記念に、古代人になりきって記念撮影をしてみませんか?
古代クイズにチャレンジ!
下の古代人形のイラストを見てください。それぞれめずらしいアクセサリーを身につけていたり、かわった髪型をしていますね。 では、イラスト中の@〜Dの名前をあててみましょう。
古墳時代の大王{おおきみ}のイメージ
弥生時代の卑弥呼{ひみこ}のイメージ@古墳時代の男性がしているこの髪型の名前は?
答え( )
A上の山古墳からも発見された、周りに鈴がついたこの鏡の名前は?
答え( )
B上の山古墳からも発見された、まわりに鈴がついたこの腕輪の名前は?
答え( )
C綾羅木郷遺跡から日本で初めて発見された、弥生時代のこの楽器の名前は?
答え( )
D古代の人が身につけている、アルファベットのCに似た形のものと、筒の形をしたものとの、2つのアクセサリーの名前は?
答え( )と( )
答えはこの下にあります。
クイズの答え
@みずら 中央で髪をわけて、耳のあたりでたばねた男性の髪型の種類で、古墳で発見される埴輪{はにわ}などにその髪型があらわれています。
考古博物館展示室にあるパソコン『古墳時代アラカルト』クイズの中で、古墳時代の人々についてくわしく出ているのでこちらで見てみましょう。A六鈴鏡{ろくれいきょう} 六つの鈴がついた鏡と、鈴がついたうでわです。ともに今から約1500年前の「上の山古墳」でも発見されています。考古博物館展示室内の『古墳時代の展示』コーナーに展示しているので見てみましょう。 B鈴付釧{すずつきくしろ} C土笛{つちぶえ}
※「とうけん」でも正解です。中国の殷{いん}の時代(約3200年前)に登場する楽器「とうけん」に似ているので、「とうけん」とも呼びます。
弥生時代(今から約2300年〜1700年前)の笛です。綾羅木郷遺跡で発見された土笛は、考古博物館展示室内の『海からの展示』コーナーに展示しているので見てみましょう。D勾玉{まがたま}と
管玉{くだたま}勾玉と管玉は、古代に使われた装飾品の種類のひとつです。いろいろな形、大きさ、色、材質のものがあります。考古博物館展示室内の『弥生時代の展示』『古墳時代の展示』コーナーでも下関市内から出土した勾玉と管玉が展示しているので見てみましょう。