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講座

※日程・内容等は変わることがあります。


平成31年1月19日(土曜日)に第5回文化財講座を開催いたします。

平成30年度 第5回 文化財講座

  考古博物館ほか、市内の文化財専門員による講座です。

演題 『瓦礫の類というけれど・・・―瓦から見る下関の歴史―』

講師 濱ア 真二(考古博物館館長)

内容 建物の崩れた残骸や値打ちのないものを指して「瓦礫」と呼ばれることから、用を足さなくなった瓦は、

    大量に存在する厄介者といった印象がついて回ります。

    現代でこそ、建物の屋根に葺かれた瓦は見慣れた存在ですが、一般的な建物に対し瓦が使用されるようになった

    歴史は思いのほか浅く、江戸時代の中頃と言われています。

    長らく貴重で特殊な用具として存在してきた瓦。そんな瓦を通して下関の歴史を紐解きます。

    瓦の復権は成るでしょうか・・・?


日時 平成31年1月19日(土曜日) 13:30〜15:00

場所 下関市立考古博物館 講堂

対象 興味がある方ならどなたでも

定員 80名(申込先着順)

受講料 無料

申込締切 平成31年1月17日(木曜日)まで

 

 

申込方法 お電話、メール、FAXで、または当館受付にて直接お申し込みください。
その際、講座受講の旨と、お名前(ふりがな)、ご住所、お電話番号をお伝えください。

問い合わせ 
TEL 083−254−3061
FAX 083−254−3062
メール main@koukohaku.shimonoseki.yamaguchi.jp


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