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 下関市立考古博物館フィールド体感イベント

      地質調査を体験しよう!

 with 新潟大学災害・復興科学研究所、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム

Q1.:過去、津波(高潮)どのくらい起こったのだろう?
Q2:縄文海進の時代には海はどこまで入ってきたのだろう?
Q3:綾羅木郷台地や土井ヶ浜の弥生人の水田跡はどこにあるのだろう?


 こんな疑問を調べるために、響灘に面する下関市の綾羅木地区や土井ヶ浜地区で地質ボーリング調査を行います。
 大地に積み重なる地層は、自然環境の変化やそこに関わる人間の歴史の連なりを示します。
 その意味で地層は「歴史のレコーダー」といえます。
 日頃目にすることのない調査研究の世界に参加して、地質学や考古学の楽しさ、奥深さを体験しませんか?
※ただいま、参加者を募集中です



【体験作業の内容】

@ 綾羅木郷台地遺跡や土井ヶ浜遺跡の周辺の田圃で、打撃式簡易機械
   ボーリングを使って、地表から地下に筒状の穴を掘り、堆積物を採取・
   観察し、試料採取します。
A 打撃式簡易機械ボーリングの操作は基本的に業者が行い、参加者は,
  「試料のカット、試料の観察、試料の梱包」などを体験します。

B 実地体験の前に、参加者全員に調査の目的や方法についての講座に
   ご参加
いただきます。
C 1班4名の4班に分かれ、各班1日のボーリング調査を体験します。


                 機械で穴を掘る
【実施日時】

・平成29年12月10日(日)〜12月14日(木)
・雨天決行、現地集合、現地解散となります。
・集合場所は、下関市立考古博物館および土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム。

@ 10日(日):講座(考古博物館:参加者全員) 午後1時30分〜3時30分
A 11日(月):実地体験(綾羅木地区:4名)   午前9時〜午後4時
B 12日(火):実地体験(綾羅木地区:4名)   午前9時〜午後4時
C 13日(水):実地体験(土井ヶ浜地区:4名)  午前9時〜午後4時
D 14日(木):実地体験(土井ヶ浜地区:4名)  午前9時〜午後4時


                地層を抜き取る
【申込み方法など】

 ・定員:16名(先着順)
 ・対象年齢は18歳以上
 ・電話受付による(住所・氏名・生年月日・年齢・電話番号・実地体験希望日)。
 ・申込み先(下関市立考古博物館 пF083-254-3061)
 ・申込み受付期間は11月30日(木)まで。
 ・参加無料(昼食付き)。
 ・作業着(防寒対策に長袖・長ズボン)、軍手等の手袋、長靴、雨がっぱ、飲み物、 
  その他各自必要と思われる物をご用意下さい。

   
                 地層を見る


                試料を梱包する





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